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爪を健やかに、自分らしいネイルで輝く毎日を by 大人ネイル
セルフネイルレッスン

左手でも上手にできる爪やすりの使い方

こんにちは!

『マニキュア通販大人ネイル』店長 兼 ネイリストのFumikoです。

『Fumikoのネイルレッスン』へようこそ!このレッスンは、私がネイルスクールで学んだ知識を総動員して、みなさんのセルフネイルに役立つ情報を発信します!このブログで一人でも多くの方が、セルフネイルを楽しんでいただけると嬉しいです♡

今日は、爪やすりの使い方についてです。先日友達が、爪やすりをかけている様子を動画で撮影して、見せてくれました。

「これでいいの~?左手が上手くできないんだけど」

確かに利き手をかける時に凄くぎこちなく、やりにくそうだったので、そうか、こういう人いっぱいいるかもしれないなって。いくつかポイントがあるので、それをふまえつつ説明したいと思います。

爪やすりをかける時のポイント

1.やすりは、一方方向で動かす

爪は、3層構造になっていて、爪やすりを往復でかけてしまうと、2枚爪の原因になったりします。必ず一方方向に爪やすりをかけるようにすると、爪が傷みにくいです。

2.爪やすりは端をもつ

爪ヤスリは、長いものを使って、端から端まで使ってかけると、早く爪が削れるのでおすすめです。短い爪やすりもありますが、それはお出掛けする時に化粧ポーチに入れて持ち歩くのに便利です。

3.かけやすいポジションでかける

爪やすりをスムーズに動かせるポジションがあるので、それを覚えておくとかけやすいです。利き手をかける時と、利き手じゃない方をかける時はポジションが変わります。

爪やすりのかけ方

まず爪やすりは端の方を持ってください。

利き手じゃない方の親指をかける時のポジション。
矢印の方向に一方方向で爪やすりを動かします。
長さがある程度ちょうどいい感じになったら、サイドから中心に向かってかけます。

親指以外の4本は同じかけ方でこのポジション。
同じく矢印の方向に爪やすりを動かします。

サイドから、中心に向かってかけ、真ん中あたりで止めます。

反対側もサイドから中心に向かってかけ、中心で止めます。

親指をかける時のポジションは、先ほど(利き手でかける時)と同じです。利き手じゃない方でかける時は、利き手を動かすとやりやすいです。爪やすりは固定したまま、親指の方を動かしてください。

親指以外の指は、このポジションで、爪やすりは固定したまま、利き手を動かすようにしてください。サイドは片方ずつ中心に向かって一方方向でかけてくださいね。

以上、爪やすりの使い方でした。最初は、ポジションに慣れるのに時間がかかるかもしれませんが、身に付けてしまえば一生爪やすりを器用に使って、ササッとお手入れできるようになるので、少し頑張ってみてください^^

近いうちに動画もアップしますね!

自爪をかける時は、220グリットぐらいのものがおすすめです。今日使った爪やすりは、洗って繰り返し使えるので経済的です♪

エリコネイルの爪やすりはこちらから↓

 

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