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セルフネイルレッスン

ベースコートを塗る3つの意味

こんにちは!

『マニキュア通販大人ネイル』店長 兼 ネイリストのFumikoです。『Fumikoのネイルレッスン』へようこそ!このレッスンは、ネイル検定1級を習得するまでに、私がネイルスクールで学んだ知識を総動員して、セルフネイルに役立つ情報を発信します!このブログを読んでいるうちに、自然とセルフネイル上級者になれるよう、基礎から応用編まで順にお伝えしていきます。一人でも多くの方が、セルフネイルを楽しんでいただけると嬉しいです♡

今日はベースコートの重要性についてのお話です。みなさん、ベースコートって塗っていますか?私は昔、ベースコートもトップコートも塗るのが面倒で、実は省略しちゃってました。ですが、ネイルスクールに行って、その重要性を知り、基本的には塗るようにしています。時間の無い時や、すぐ取ってしまうと思った時は、今でも省略する事もありますが。。。(爆)

そんなゆる~い私ですが、ポイントを押さえているので、問題はありません。その大丈夫ポイントを含め、今日はベースコートを塗る意味についてお話しようと思います。

と、その前に、こんなに色んな種類のベースコートがあります。それぞれ特徴があるので、そのうち詳しく書こうと思います!

ベースコート塗った方がいい3つの理由

つい面倒で、ベースコートを省いてしまいたい気持ちは凄く良くわかります。ですがベースコートを塗る意味はちゃんとあるんです。塗った方がいい3つの理由はこちら。

1.カラーの色素沈着をふせぐ
2.カラーの密着を良くしてモチを良くする
3.凸凹をなくし仕上がりのツヤ感を増す

1.カラーの色素沈着をふせぐ

薄い色はそうでもありませんが、濃い色は、自爪に色素沈着する時があります。色素沈着すると、自爪が黄色っぽくなり、薄い色を塗った時などは、実際の色が発色せず、黄色っぽくなりくすんで見えます。カラーを塗っている時はまだしも、爪がすっぴんの時は、黄色っぽくなっているとなんだか汚らしく見えて、恥ずかしいですよね。。。そうならないためにベースコートは存在します!

2.カラーの密着を良くしてモチを良くする

ベースコートは、自爪に密着する成分になっているので、爪とカラーをしっかり密着させる効果があります。自爪に直接カラーを塗ると、爪の表面の凸凹に隙間があいてしまい、カラーがはがれやすくなります。ベースコートを塗っておけば、密着が良くなり、カラーが長持ちします。

3.凸凹をなくし仕上がりのツヤ感を増す

自爪の表面は凸凹があり、直接カラーを塗ってしまうと、艶がキレイに出ません。ベースコートを塗ると、その凸凹がなだらかになり、カラーがキレイにのってくれるので、仕上がりがツヤっとなりなります。

以上、ベースコートを塗る意味をお伝えしました。最初に、私がベースコートを塗らなくても問題ないとお伝えしました。それは、薄い色を塗るとき、すぐに落とすとき、爪が凸凹していない時、このような時は、塗らない事もあります。ズボラな私でも塗らなくても大丈夫なポイントを知っているので、それほど支障はきたしていません(笑)あ、もちろん、上に書いたようにベースコートは塗るのがベストです!ズボラな私のマネはしないでくださいねw

ベースコートを塗る意味の説明だけで、ずいぶん長くなってしまったので、今日のレッスンはこれで終了にしておきます。次回は、基本の塗り方をしていきますので、また見てくださいね~!

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